インタビュー

あなたは知ってますか?「アーティフィシャル」「プリザーブド」…お花の違いって?

>>前記事:ハルルナーナ先生のカゴバッグレッスンに密着しました!

フラワーアレンジメント主催のハルルナーナさんに、貴重なインタビューをして参りました!

お花初心者でもわかるように、ご丁寧に説明した下さりました。ハルルナーナさんに関する情報は、ぜひ下記をチェックしてくださいね〜!

インスタ(@harurunana_):https://www.instagram.com/harurunana_/
アメブロ:https://ameblo.jp/harurunana819
フェイスブック:https://www.facebook.com/Harurunana-ハルルナーナ-243929949431812/

【まず最初に、お花を始めたきっかけを教えてください。】

来年でお花を教え初めて10年になります。最初は、(お花の先生を)やることなど考えてもいなかったのですが、ご縁がつながりまして、友人のレストラン開業時にリースや机に置くお花を作ったのがきっかけです。

そのフラワーアレンジメントを見て「習いたい人がいるよ」という話になりまして。そこで生徒さんが5人くらい集まって始めることになりました。今では季節のフラワーアレンジメントレッスンに30名~50名の方が来てくれています。

【それまでは、お花をやっていたわけではなくですか?】

20代から10年、生花でのフラワーアレンジメントとドライフラワーのアレンジメントは習っていました。子育てが落ち着いた頃にアーティフィシャルフラワーが主流になっていたので、そこでまたアーティフィシャルフラワーアレンジメントのディプロマをとりました。

【このお花は、プリザーブド…ですか?お花の違いを教えてください。】

アーティフィシャルフラワー

プリザーブドフラワーは特殊な液をすわせて加工された本物なお花です。これ(上記写真)は、アーティフィシャルフラワー(=高級造花:精巧にできてる)ですね。

【難しい…ですね。】

簡単にいうとプリザーブドは生花とドライフラワーの間の状態で、半分生花という感じかな。アーティフィシャルフラワーは私が若い時にはシルクフラワーっと言っていて、布で作った花のことなんですよ。今ではシルクフラワーの呼称がアーテフィシャルフラワーに変わった感じよ。

【ハルルナーナさんはドライフラワーが多いですか。】

私は、アーティフィシャルを主に扱っています。本当はもっとドライフラワーのアレンジメントをレッスンしたいのですが折れやすく、どうしてもお花のカスも出てしまうし、生徒さんがレッスンの予約してから受けるまでが期間1ヶ月から3か月と少し間が空くので、その間にどうしてもドライの色が変わってしまうこともよくあるので、なかなかドライフラワーアレンジができなくて残念なんです。

【大体どのくらいで色変わるんですか。】

夏場は半月くらいですね。もっても半年。「レッスンする時買えばいいのでは?」となりますが、その時には使いたい花が売れきれてしまうので難しいんですよね。それで前もって買っておけて保存しやすいアーティフィシャルを使っています。それに、アーティフィシャルなら、季節を問わず使える利点もあるので。(今は夏ですがそれ以外の春、秋、冬の花でレッスンできるの。)

【さっき生徒さんがカゴバッグのレッスンでに付けていたお花が、アーティフィシャルですか。】

そうですね。

バッグに付いているお花がアーティフィシャルです。

今回は、お花の違いとハルルナーナさんがレッスンを始めたきっかけに迫りました!次回は、ハルルナーナさんの気になるレッスン情報をお届けします。


文/imacoro