作家さん紹介

リアルさと可愛さのハイブリッド! ティータイムを彩る、陶芸作家のtama10さんって?

今回は、お菓子をモチーフにした陶磁器を制作している、tama10さんのご紹介です。

作品をツイッターで拝見した時に、まるで本物のクッキーやワッフルコーンに「陶器になあれ!」と魔法を掛けたような、再現度合いが本当にすごいと感じました!

tama10さんの作品で、ティータイムがもっと素敵になること間違いなし!記事にもたくさんお写真を載せているので、お気に入りの色合いを探してくださいね!


tama10さん

tama10さんは、お菓子をモチーフにした陶磁器を制作しており、ビスケットやクッキーの質感や焼き色にこだわり、リアルさを追究しています。イベント出品や卸などの相談も受けつけているそうで、詳しくはぜひツイッターをご確認ください〜!

ビスケット皿

とっっても可愛いこのビスケット皿。焼き加減とビスケットの穴の具合まで本当にリアルで、陶磁器だと言われるまで、陶磁器の作品だとわかりません。

そして私が驚いた写真がコチラ↓↓

本物のビスケットがtama10さんの作品の上に乗っている写真です。「どこまでが作品…?」と思うほど、比較するとそのリアルさが更にわかります。

私が特に注目した点は、ビスケットの表面の細かな凹凸です。この凹凸がビスケットをより美味しく見せてくれていると感じます。その点まで再現しているtama10さんの作品は本当にすごいです。



そして、あまり知られていませんが、クッキーの焼き上がりにどんな化学変化が起きているか、TEDで紹介されていました。(タイトル:クッキーの美味しい化学反応 ― ステファニー・ウォーレン)

陶磁器も、食べられるビスケットやクッキーも、「焼く」という点では共通していますが、どのように焼き上がるかはそれぞれ、また同じ材料でも毎回異なるはずです。

そんな難しい、「焼く」という工程も挟んでいる、tama10さんの作品は本当にすごいなと感じています。(筆者も、実は陶芸を趣味で行うこともありまして…。)

ワッフルコーンカップ

写真を拝見した時に、「この発想はなかった!!」と本当に思いました。ワッフルコーンとカップといえば、アイスクリームを入れる際にどっちにするか、むしろ迷ってしまう代替材ですが、組み合わせるとこんなに素敵なものになるなんて…。

今度から、アイスクリームショップに行き、「このワッフルコーンカップに入れてください。」と言いたくなるような、そんな素敵な作品だなと思いました。

そして、このワッフル同士の重なり具合の見事な再現にも大注目です!パリッと聞こえてきそうな…。(記事を書きながら、お腹が減ってきた筆者でした…。)

また、ワッフルコーンカップの底まで、工夫されていて、飲み物を飲み終わるところまで楽しめる作品です。

オススメの飲み方の例が、tama10さんのツイッターでも紹介されていましたよ〜。↓↓


ワッフルコーンカップの飲み方例!

このように、コーヒーや紅茶を入れてティータイムを楽しむのもいいですね〜。

また、アイスを入れても良し!お気に入りの食べ方・飲み方を見つけるのに、料理まで楽しくなりそうですね!

作品のカップを手にとって、中身を入れて、食べて・飲んで、終わったらニコちゃんに出会えて、次はどんな食べ物・飲み物を入れようか…と、全ての過程にワクワクを届けてくれる作品だな〜と思います!

製作中の様子

こんな素敵な作品どうやって製作されているのか、気になりますよね!

今回の記事では、ツイッターでも掲載されていた製作過程のお写真もご紹介していきたいと思います。

まずは、形成された生土状態のお写真。↓↓これから焼いて焼き色をつけていくそうです。

色を付け、ここから焼いていくと、鮮やかで美しい色合いに仕上がるようです。↓↓

そして、このように製作され、出来上がったクッキー、ビスケットのお写真がコチラです。↓↓





一方で、マグカップの素焼きの状態がコチラです。↓↓釉薬後の仕上がりが楽しみな光景ですね!

釉薬後のマグカップの完成作品は、下記の写真でお楽しみください!色付けによって、こんなに作品から伝わるイメージが違うのかと驚くはずです。

大人ブラックなマグカップ

「コーヒーは、ブラック派!」という方にオススメな、大人ブラックなマグカップ。

ちなみに、レモンコーヒー、コーヒーティーなどの飲み方を知っていますか。そんな最新のコーヒー事情を学ぶには、コチラ(ティーバッグタイプ? レモンコーヒー? 知られざる「コーヒー」の世界がオススメなので、ぜひtama10さんの作品と併せてお楽しみください!

スモークピンク

スモークピンクは、秋のピンクで、これからの季節にもピッタリな心が安らぐ素敵な色合いです。(色と季節についての記事はコチラ!)

黒色のニットにダスティピンクのロングスカート、または、白色のニットにカーキ色のロングスカート、そしてベレー帽などの服装でカップを手に取れば、作品とファッションと一緒にインスタ映えまで楽しめそう!




チョコミントのマーブル

チョコミントブームで、菓子やアイス、ケーキが流行り、変わったところではチョコミントマスクや、ピザなども登場しました。

そんなチョコミント好きにぜひ見ていただきた作品がコチラです。

まるで、チョコミントのアイスクリームが溶けているような素敵なデザインで、取っ手部分のクッキーを、溶けているチョコミントの部分につけて食べたくなってしまいますね…。

爽やかミント、ソーダ系カラー

爽やかな色合いで、夏にとってもピッタリですが、このアイシーアクアの色合いは冬でも楽しめます。

tama10さんの作品は、同じカラーのものでも、取っ手部分のクッキーの種類が違ったり、マグカップの模様や、ワッフルコーンの重なり具合が一つ一つ異なり、どれも唯一無二です。

チョコミントのティータイムセット

最後にご紹介するのがコチラ!記事のアイコン画像としても使用させていただきました。マグカップに、お皿に、スプーン置きまで揃っています!

tama10さんのカフェがあればいいな〜と思いながら、この写真を眺めていました。注文するなら、ココアとチョコバナナマフィンでしょうか…。

SNS情報

ツイッター(@tama10tama10)

最新のイベント情報や販売情報、商品情報を手に入れるなら、絶対チェックするべきですね!



筆者がtama10さんを発見したのも、ツイッターがきっかけでした。

このお写真を見て、とてもハッピーな気持ちになり、ぜひemo記事でも紹介できればと思ったので、素敵な作家さんとその作品を見るにはツイッターは便利ですね。

作家さんもツイッターを活用されている方が多く、また、作品の情報だけでなく、製作中の風景や、日常の投稿を交える方も多いので、色々な角度から作家さんや作品のことを深く知るきっかけにもなります。

インスタグラム(tama10tama10)

インスタグラムでは、作品のお写真を一覧でき、ツイッターとは異なる楽しみ方ができますね。

写真を楽しむことに加え、販売情報などもテキスト部分に掲載されることもあるので、インスタグラムでも最新の情報をゲットできます。

Creema(tama10 s.t)

ここから、ぜひ最新の販売状況をお確かめください!

次回出展情報

・京都アートフリーマーケット
10月4日(金)〜 6日(日)

・デザインフェスタ
11月16日(土)〜 17日(日)

tama10さんのご紹介は以上となります!ぜひぜひ、SNSでも更なる情報をチェックしてください〜!


文/imacoro