作家さん紹介

ヨコハマハンドメイドマルシェにも出店!「生物×ティーバッグ」のocean-teabagさんって?

今回は、2019年10月12,13日に開催されるヨコハマハンドメイドマルシェ秋2019にも出店、オーシャン-ティーバッグさんを紹介していきたいと思います!

そして、emoも出店しますので、ぜひブースにお立ち寄りくださいね!

出店タイトル:emo
出店日:10月13日のみ
ブース番号:H-23

講師としても、両日、押し花とコットンパールのイヤーアクセサリー製作体験を開講しています〜。(講師にて製作する作品の手順を書いた記事はコチラ!)

それでは、さっそくオーシャン-ティーバッグさんを紹介していきたいと思います!


オーシャン-ティーバッグさん(twitter:@ocean_teabag

出店タイトル:ocean-teabag
出店日:両日
ブース番号:M-04

生物等をモチーフにしたティーバッグの販売をしている、オーシャン-ティーバッグさん。(運営:株式会社大翔水産さん)

ツイッターを中心に絶大な人気を誇っているブランドです。

なんと言っても、「生き物」と「ティーバッグ」のコラボは今までなかったアイデアです。

イルカのティーバッグ

オーシャン-ティーバッグさんの魅力といえば、①生き物の種類の多さとリアルさ・それぞれの生き物の世界観を維持している点、②パッケージとティーへのこだわり、そして、③購入した時だけでなく、実際にティーバッグとして飲み物に浸した時まで楽しむことができる点です!


①生き物の魅力

まず、①に関しまして、ぜひBASEを見ていただきたいのですが…。(ネット上の販売状況についても、BASEでご確認ください!)「海のティーバッグ」「陸のティーバッグ」「コーヒーバッグ」に大きく分類されています。

「海のティーバッグ」では、哺乳類、深海生物、節足動物……などなどさらに細かく分かれています。

「陸のティーバッグ」においても同様で、キノコ、中生代の生物という項目もあることがとても印象的でした。

私は、プレゼントにもオススメのセット売りに注目しました!例えばコチラ!

「新・深海生物のティーバッグ リュウグウノツカイ、メンダコ、オウムガイ、タカハシガニ」のセット

私たちが未知の領域の深海生物たち…!でも、こうやって見ていると、同じ地球で生活しているという…どこか親近感が湧いて、大変興味深くなってきます。

ティーバッグでそんな未知の生物たちを知っていけるのも面白いですね。大人だけではなく、お子さんの「知育ティーバッグ」としても活用できそうです。

タカアシガニのティーバッグ

ちなみに、タカアシガニのティーバッグを使用している様子がコチラです。今にも動き出しそうな迫力がありますね!

細かい甲羅の表現までされていたり、ティーバッグの中の茶葉の詰まり具合が本物のカニを想起させ、とってもリアルです。


③パッケージとティーへのこだわり

オーシャン-ティーバッグさんの魅力はそれだけではありません!

とっても可愛く癒されるパッケージと、生物に合った/飲み手にも嬉しい効果満載のティーも魅力的です。

私のお気に入りは刺胞動物に掲載されている、「Relaxing Night クラゲのティーバッグ カモミール・バタフライピー 4p」です。

Relaxing Night クラゲのティーバッグ カモミール・バタフライピー 4p

パッケージから、とっても癒されるのですが、本当に癒し効果が満載のようです。ティーバッグの中は、カモミールと天然の青い成分を含むバタフライピーが入っているようで、バタフライピーにはアントシアニンが含まれ、眼精疲労に効果があるそうです。

そして、カモミールには心を落ち着ける作用があり、就寝前のリラックスに効果的だそうです。(オーシャン-ティーバッグさんのBASEより。)

写真を見ているだけでも、カモミールが香ってきそうです。

クラゲのティーバッグをお湯に浸すと、茶葉の黄色と青色がパッと花咲き、クラゲの傘も開き、まるでユラユラと踊っているようです。

水色のティーが、クラゲが生息する海の世界観を見事に表現しており、見ても飲んでも楽しめる、そして癒されるティーバッグです。



また、ツイッターでも大変人気だった、コツメカワウソのティーバッグ。新技術の導入により、新しい表現ができるようになったそうです。

カワウソ2匹を一緒に入れると、なんと癒される…。

2匹で、お風呂に浸かっているようで、ずっと眺めていたくなりますね〜。

そして、なんと言っても、可愛すぎる後ろ姿。ティーバッグを入れながら飲めば、このちょこんとした足と尻尾が目に入り、思わず笑顔になってしまいそうです。


③ティーバッグとして飲み物に浸した時の楽しみ

ここまで、とても魅力満載で、もはや今から説明するつもりだった③についても触れてきてしまいましたが、特にインパクトに残った作品を紹介したいと思います!

「襲い来るサメのティーバッグ ブレンドハーブティー(ローズヒップ ハイビスカス) 3p入」です。

力強いサメを表現しつつも、可愛さも両立しているパッケージですね。

細かいヒレも表現されていて、茶葉からサメの血の気が伝わってきます。そして、コチラのティーバッグをお湯に浸すと…。

ローズヒップとハイビスカスのブレンドティーがカップ全体を真っ赤に染めていきます。

ホオジロザメが人食いである点を活かし、血のような真っ赤なハーブティーが出るという、サメの世界観を最大限に表現したこの作品。パッケージから飲む瞬間まで異なる楽しみ方ができ大変オススメです!

ここまで、3つのポイントに分けてオーシャン-ティーバッグさんを紹介していきましたが、もっと色々な作品を見たいという方も多いのでは〜?



ぜひ、SNSやイベントでチェックしていただきたいのですが、せっかくなので、この記事でも更にいくつか生物をご紹介していきたいと思います!お気に入りの作品は早めにチェックです〜!

ハシビロコウ

ハシビロコウのティーバッグ マテ茶 4p入

「動かない鳥」として最近とても人気を集めているハシビロコウ。鋭さの中に優しさがある目つきが印象的なティーバッグ本体と、癒される全身のタグのコンビネーションにも大注目です。

茶葉はグリーンマテ茶で、ハシビロコウとともにゆったりとした時間を楽しむことができる作品です。

青いカエル

青いカエルのティーバッグ バタフライピーミントティー 4p入

手足の角度が絶妙なこの作品!さっぱりとした口当たりの後に、爽やかなミントが広がるため、オススメは食後だそうです。

カップからちょこんと出た顔が、とっても可愛く、放っておくとピョンと飛んで逃げてしまいそうな躍動感溢れる作品です。


ocean-teabag 海の10種類セット

最後にご紹介するのは、2018年 Gift Show 「女性のハートをキャッチするギフトグッズコンテスト」大賞受賞商品のコチラです!

このように並べたまま、額縁に飾っておきたくなりますね。しかし、お湯に浸した時の楽しみもあるので、いつ使用するか迷ってしまいますね。

パッケージから、ティーバッグの形から、飲む時まで様々な楽しみ方とトキメキを与えてくれる、オーシャン-ティーバッグさん。

ぜひ、自分用にも、ご友人のプレゼント用にもオススメなので、チェックしてくださいね!

改めて、ヨコハマハンドメイドマルシェの情報をおさらいすると…。

出店タイトル:ocean-teabag
出店日:両日
ブース番号:M-04

ブースに立ち寄って、どんな生物と出会えるか楽しみですね〜!


文/imacoro