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【デザフェスvol.50】絶対見ておきたい! 出展作家さん4選(Part.3)

今週末はとうとう、デザインフェスタvol.50ですね!(デザインフェスタ公式HP

今回はデザフェスに出展される作家さんの中から、見るだけでも楽しい!絶対見ておきたい素敵な作家さんをご紹介したいと思います。

NORTHERNLIGHTSさん(@NLGA_official)

NORTHERNLIGHTSさんは、ボロシリケイトガラスという、耐熱性に優れ割れにくいガラスを、専用のバーナーで溶かして作る、ボロシリケイトガラスアートのアクセサリー作家さんです。

ボロシリケイトガラスアートの作品は、作家さんそれぞれの感性や技術によって、個性があります。そして、見る角度や光の当たり方によって、作品の色味が変わる点がとても美しいです。

私が目を奪われたのは、こちらの、まるで海の中にいるような作品です。

海でシュノーケリングをしていると、上から太陽の光が差し込み、海中の深いブルーやエメラルドグリーンの景色が、ゆらゆらと光の反射で揺れます。いつもそれが素敵だなぁと思うのですが、写真におさめても見たままの色合いや景色にはならならず、あの景色は海に潜らないと見えないのだ、と諦めていました。

その諦めていた景色をNORTHERNLIGHTSさんのペンダントで見つけた時は、本当に感動しました!

見る角度によって、色合いやきらめき方が変わるのも、本物の海のようです。

NORTHERNLIGHTSさんのTwitterでは、作品の動画も公開されています。

写真や動画でも十分な美しさですが、デザインフェスタで実物を拝見するのがとても楽しみです。

他にも、宇宙をモチーフとした作品などもあるそうなので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

ブース名 NORTHERNLIGHTS
ブース番号 B-304
出展日 11/16,17 両日出展



マアラタヤさん(@maalataya)

マアラタヤさんは、オリジナルのイラストに刺繍などの装飾を施したブローチを制作されている作家さんです。

見ているだけでわくわくするような色づかいが特徴で、どの動物たちも、いきいきとした存在感があります。

ブローチは、フェルトの上にオリジナルイラストのプリントを施し、11つ手作業で刺繍やスパンコールをあしらった上で裏側には高級感のある革を使用されています。

どの作品も共通して、フェルトの温もり、あたたかみと作品のイラストがとても似合っています。

そして、何種類の糸を使っているのだろう??と思う程豪華な刺繍が素敵です。

本来の動物の色からどんどん展開していき生み出される模様や色づかいが、マアラタヤさん独特の世界観を作り出しています。

特におすすめしたいのが、こちらの恐竜のブローチです!

私は小さい時から今まで、恐竜に興味を持ったことは一度もなかったのですが

こ、これは可愛い!!

柔らかな色合いと恐竜たちの表情に、一気に魅了されました。

なんだか全種類集めたくなってしまうほどの可愛さです。

恐竜のブローチ(元イラスト)

恐竜=子供が好きなもの というイメージを勝手に抱いてしまっていたのですが、マアラタヤさんのブローチなら、大人がバッグやポーチ、シャツのワンポイントとして身につけていても素敵です。

もちろん、子供たちも喜ぶこと間違いなしです!

マアラタヤさんは16()のみの出展、早めにクローズ予定とのことですので、実物をみたい!欲しい!という方は早めに足を運ぶことをおすすめします。

ブース名 maalataya
ブース番号 J-15
出展日 11/16 土曜のみ出展(早めにクローズ予定)



Print creativeさん(@print_creator)

Print creativeさんは、日本の伝統工芸である「螺鈿(ラデン)」の美しさをオリジナルの技法で再現する、「螺鈿アート」のハンドメイド作家さんです。

「螺鈿」という伝統工芸があるのは知っていましたが、値段も高く、遠い存在で、美術館や博物館にあるのを眺めて、綺麗だなぁと思うくらいでした。

それが、こんなにも身近に、スマホケースやアクセサリーになっているのを初めて拝見し、驚きました!しかも若い人でも素敵!と思えるデザイン。

Print creativeさんの作品の素晴らしい点は、

オリジナルの技法で、手に届かないと思っていたものを、身近に感じさせてくれるところです!

Print creativeさんのような技法を確立し、時代に合わせた美しいデザインを生み出してくださるハンドメイド作家さんがいなかったら、私の中の「螺鈿」のイメージは、高級な伝統工芸品で、遠い存在のままだったに違いありません。

見た人に新しい価値観や発見を与えられる作品を作れる作家さんって、なかなかいないと思うのです。

そのような点からも、初めて作品の写真を拝見した時、思わずうっとり、一目惚れしてしまいました!

やはり1番おすすめしたいのは、スマートフォンケースです。

スマートフォンケースなら、いつでもどこでもPrint creativeさんの螺鈿アートを眺めることができます。

常に博物館で伝統工芸品を見ていられるような贅沢感。

そして、もう1つおすすめしたいのが、螺鈿アートのイヤーアクセサリーです。

ホワイトカラーが白蝶貝、ブルーがアワビを使用しているそうです。

白蝶貝は高級ワイシャツのボタンにも使われている、輝きが本当に美しい貝です!

また、アワビの真珠層にはアワビ独特の模様があり、大人な魅力があります。

Print creativeさんは、両日出展予定です。

ぜひ、「螺鈿アート」の美しさを直接見てみてくださいね!

ブース名 Print creative
ブース番号 M232-233
出展日 11/16,17 両日出展



ストレンジカプセルさん(@StrangeCapsule)

ストレンジカプセルさんは、撮影をした写真をコラージュした作品や、アクリルアクセサリーを制作している作家さんです。

ストレンジカプセルさんの作品は

とにかくかっこいい!かっこいいです!!

自分で撮影した写真をアクセサリーにするには、撮影の技術、コラージュ力、アクセサリー本体のデザイン力など、本当にたくさんのセンスが必要です。

こんなに人を惹きつける作品に仕上がるのは、ストレンジカプセルさんのセンスが、どの部分においても魅力あるものだからだと感じます。

また、ストレンジカプセルさんの作品は、透明度が高いと言われている、アクリルという素材で出来ています。アクリルの濁りのない透明感が、作品のネオンのような色合いと写真に、とてもよく似合っています。

そして、アクリルのもう一つの特徴が、金属よりも圧倒的に軽いことです!

モード系の服に合わせて金属のしっかりしたピアスやネックレスを付けたいなと思っても、身につけていると疲れてしまったり、だんだん痛くなってきたり

ストレンジカプセルさんの作品は、存在感がありながらもアクリル板でできているので、気合いを入れてお出かけする日ももちろんですが、仕事など普段の生活の中でも、さらっと身につけられるも魅力的です。

記事に掲載する写真は作家さんからお借りしているのですが、作品の写真だけでポスターにできるのではないか?というクオリティのものばかりで、写真を見ているだけでも楽しめてしまいます。笑

そして、ストレンジカプセルさんの作品のもう1つの魅力が、この服とコーディネートして身につけたいな、というように、自分が着用している姿が想像しやすいところです!

作品の種類も多く、このピアスはこういう服に合わせたいな〜と考えているだけでわくわくしてきます。

ストレンジカプセルさんは、両日出展予定です。

ぜひ、センスあふれる作品を、直接見てみてくださいね!

ブース名 StrangeCapsule
ブース番号 G-204
出展日 11/16,17 両日出展



まとめ

デザフェスおすすめ作家さん4選!いかがでしたでしょうか?

今週末はとうとうデザインフェスタvol.50です!筆者も今からわくわくが止まりません!

今回紹介した作家さんの他にも、デザフェス特集を取り上げているので、

ぜひ足を運んでみてくださいね。

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文/のあ