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【HandMade In Japan Fes 冬 2020】今からチェックしておきたい出展ブース5選

こんにちは、emoのimacoroです。

いよいよ2020年に突入し、ハンドメイド業界では大きなイベントが1/11,12に控えていますね!

筆者もとても楽しみにしている、HandMade In Japan Fes 冬 2020 です!(以下:HMJ)

HMJって?

Creemaさんが提供している、日本最大級のクリエイターの祭典! この2日間では、日本各地で普段活躍しているクリエイターの皆さんが集結。

アクセサリー、雑貨やファッションなどを製作している作家さんと直接会える貴重な機会で、直接教えてもらえる、ワークショップも魅力的です。

会場:東京ビッグサイト西1・2ホール

住所:東京都江東区有明3-11-1

開催日時:2020年1月11日(土)・1月12日(日) 11:00~18:00

ブース数:3000ブース(2日間合計)

チケット情報:前売り券だと少しお手頃になるので、ぜひ事前にチェックしてみてくださいね!

今日は、HMJ冬2020に出展される作家さんの中から、ぜひブースに立ち寄っていただきたい素敵な作家さんを5名紹介していきたいと思います。

「空想街雑貨店」さん、「merry note」さん、「まなつ」さん、「トミゾウ」さん、「Araikumako」さんです!


空想街雑貨店さん(twitter:@kuusoogai

「空想の街」をテーマに“レトロで温かみのある”水彩画のスマホケースやカレンダーなどの雑貨を制作している、空想街雑貨店さん。

なんと、アーティストさんとデザイナーさんのご姉妹によって設立されたブランドなのです。

これまで、80名を超える作家さんを紹介させていただきましたが、ご兄弟姉妹でご活動されている方は初めてです!

建物の直線を主な導線として作品全体を見回してみると、表現された世界がいかに奥深くて、壮大か…! トリコになり、目が離せない作品です。

「手のひらに物語を・・・」をコンセプトに作られた雑貨は、人々にワクワクを届ける素敵な作品ばかり!

その細やかな絵のタッチは、作品を見ている/使用している時にとても優しさを与えてくれますね。

それぞれの作品には、「星の文明」「画材の王国」「空飛ぶ魚の街」などの名前がついており、空想街雑貨店さんの世界観を感じつつ、自分自身でも想像を広げられるような唯一無二の雑貨です。

当日は、空想街雑貨店さんの見入ってしまう絵と世界観に包まれながら、素敵なひとときをお過ごしください〜。

手帳型スマホケース、3次元Box(立体アート)、カレンダー、スケジュール帳、名刺入れ、コインケース、パスケース、ポスター、ポストカード、作品集などが当日ラインナップされるそうです。

空想街雑貨店さんのHPはこちらです!

ブース名 空想街雑貨店
ブース番号 H-84
出展日 1/11,12 両日出展



merry noteさん(Instagram:@shii.cube01

小さなロボットのような、透明なコビトを製作しているmerry noteさん。「不思議で時折、寂しくてよろこびもかなしみも全部根底の優しさに繋がる、そんな世界のものがたり。」を作品に込めて表現されています。

使用素材は主に木材と樹脂で、想像し、作品に物語をもたせながら カタチにしていく事を大切にされています。

上記の写真をよ〜く見ると、大きなカーキ色のカミサマという作品のお腹らへんに透明の小さなコビットが…!?

可愛すぎます。じーっと見ていることで、気づくことがどんどん出てくるようなワクワク感が詰まった作品だなと思いました。

また、写真から伝わるコビット同士の会話がとてもあたたかく感じられますね。

透明な作品のため、コビットの身体の部分に機械的表現がされている点がとても印象的で、よりリアルさを生み出している要素でもありますね。

癒しを与えてくれつつも、勇気もくれるような心に寄り添うmerry noteさんのロボットたち。(上記写真は、ロビットといい、ロボットではなく精霊だそうです。)

ぜひ当日は、自分に合った素敵なmerry noteさんの作品を探してみてくださいね。

ブース名 merry note
ブース番号 E-4
出展日 1/11,12 両日出展



まなつさん(Instagram:@midsummer_02

大学で絵を専攻した夫婦イラストレーターとしてご活動している、まなつさん。

HMJの出展者情報によると、「それぞれの作業に違いはあるものの、 多くのものが似ている」そうです。

水彩画を中心とした古典的な製作技法が好きで、様々な動物たちを登場させ、あたたかさで満たされた絵が印象的です。

上記の絵は緑を基調とした中に赤の鯉が映え、他の動物たちの表情を照らしていますね。それがとても綺麗で、また水面越しに目が合っているようで、心がぽかぽか嬉しくなります。

猫好きにたまらないキュンとする表情が魅力的のこちらの作品。絶妙な猫の表情と色合い、そして金魚の優しいタッチの中にある躍動感が素敵すぎます。

まなつさんの動物たち含めた絵のタッチには、とても艶がありますよね。

「Free Hug」をテーマにしたこちらの作品。ペンギンの後に控えたハシビロコウ始め、よく絵を見ると…! 行列ができている点などとても面白く、味わい深いです。

当日はぜひ、まなつさんの絵によって、優しさに包まれながら、お気に入りの絵を探してみてくださいね。

ブース名 kimyujin
ブース番号 H-75,76
出展日 1/11,12 両日出展



トミゾウさん(Instagram:@tomizo0710

木や粘土を使用して、 動物モチーフの雑貨やアクセサリー(ブローチやネックレスなど)を製作している、トミゾウさん。

使用している木材はカツラで、時々、真鍮などの金属も組み合わせるそうです。

トミゾウさんのCreemaプロフィールには、「小さなころから、動物と、絵を描くことと、工作が好きで、イヌとネコと家で過ごす、やさしい時間が好き」と書かれていました。

そんなトミゾウさんの動物への愛情や、あたたかさが作品からリアリティとともに伝わってきますよね。

ジロリとこちらを向いている猫ちゃんたち……。一見同じようで表情や姿勢が全く異なっていて、見れば見るほどトリコになる作品です。

何と言っても、絶妙な猫背がたまりません……!

右下前にいる猫ちゃんは、ポッケがついているのでしょうか。手を入れている仕草も作品を楽しむ想像力を膨らませてくれますね。

作品に励まされ、時には作品を励ましながら、一緒に時間を過ごすほど何か通じ合えるような気がする、トミゾウさんの動物たち。

ぜひ、HMJ当日はブースに立ち寄って、トミゾウさんの作品をお楽しみください。

ブース名 トミゾウ
ブース番号 H-86
出展日 1/11,12 両日出展



AraiKumakoさん(twitter:@araikumakocom

輸入雑貨のオンラインショップで、“毎日の暮らしをちょっと素敵に…”をコンセプトにしている、Araikumakoさん。

ヨーロッパをメインに、各国のオシャレなインテリア雑貨をラインナップ。

「使っていく中でふとした時にそのものの良さを感じられるものや、遊び心を取り入れたアイテムなど毎日の暮らしが少しでも楽しくなるもの等を中心に」セレクトしているそうです。

本日ご紹介する作品は、「風に吹かれて、スカートがなびき、カラフルな傘がひっくり返ってしまったユーモアあふれるおしゃれなリトルガールランプ」です。

空間をパッと華やかに飾るリトルガールランプは、それぞれ名前がつけられているせいか、よりランプが身近に感じられ、生活にそっと寄り添ってくれるような優しさを感じますね。

例えば、上記の写真のリトルガールの名前は、「Touli」です。Touliは、中間色であるベージュの服装をまとっており、見る人の目に刺激を与えず・人を疲れさせない、癒し効果が抜群のリトルガールです。

ランプは、傘の柄の部分からスイッチコードが伸びており、スイッチボタンで簡単にオン、オフができるそうです。

リトルガールの美しいスカートのなびきや、洋服の色・柄、そして風に吹かれている傘を含め、躍動感のあるリトルガールをちょこんとお部屋に置いてみてはいかがですか〜。

AraikumakoさんのHPはこちらです!

ブース名 AraiKumako
ブース番号 I-33
出展日 1/11,12 両日出展




いかがだったでしょうか!

HMJ冬2020はぜひブースに立ち寄って、素敵な作品と出会ってください〜!


文/imacoro