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【HandMade In Japan Fes 冬 2020】デザインと技術が素晴らしすぎる!素敵な作家さん2選

今回は、前回に引き続き111日(土) 12日(日)に行われる、ハンドメイドインジャパンフェス(HMJ)に出展される、素敵な作家さんをご紹介したいと思います!

前回の記事はこちら↓

【HandMade In Japan Fes 冬 2020】見ているだけでわくわくする!素敵な作家さん紹介今回は、1月11日(土) 12日(日)に行われる、ハンドメイドインジャパンフェス(HMJ)に出展される、素敵な作家さんをご紹介したいと思...

morinoiro-古川銘木店-さん(twitter:@morinoiro_photo

morinoiro-古川銘木店-さんは、色彩豊かな銘木を使用した無着色のアクセサリーを制作している作家さんです。使用している木は、宮崎県産材から世界の銘木まで様々で、木の本来の美しさや温かみを感じられる作品ばかりです。

私自身がグッときたポイントも、この「木の本来の色合い」にあります。

これが本当に木材本来の色なの?!と驚いてしまうくらい、様々な色の木材があります。これが「木」本来の色だなんて、面白い・・! そして、作家さん自身も世界中から素材となる木材を集めているということで、本当に「木」という素材自体がお好きな方なのだろうなと感じます。

上の写真はかわいい猫ちゃんモチーフのブローチになっていますが、それぞれ色と模様に特徴があって、一つ一つ違います。それが本物の猫と同じような個性になっていて、購入するのにもどれにしようかと迷ってしまいそうです。

ねこモチーフのシリーズには、ブローチの他にも素敵なバックチャームやヘアゴムもありますよ!

お好みで肉球チャームをつけることも可能

また、古川銘木店さんの作品は、普段使いしやすいアクセサリーとしてもおすすめです。



木材は金属と比べて軽い素材であるため、大ぶりのイヤーアクセサリーでも、あまり負担にならずに、さらっと身に付けることができます。

こちらの写真のピアスも本来の木の色とは思えないような鮮やかなピンク色をしていますが、その丸みのあるデザインや木目模様から温かみが感じられます。

また、素材が天然の木であることから、色鮮やかでも、人の肌に馴染みやすいです。

普段は「派手に見えちゃうかな・・・?」と鮮やかな色のアクセサリーを身に付けない方でも、「鮮やかだけど、あたたかみのある」古川銘木店さんのアクセサリーであれば、違和感なく身に付けられるのではないでしょうか。
素敵な色とデザインの作品を、部屋に飾っておきたい!という方には、こちらの一輪挿しがおすすめです。

上下で2色に分かれていて、上側は薄い茶色、下側に木としては珍しい鮮やかな色が使われています。畳のお部屋などの和の雰囲気にも、通常のリビングの机の上にも置けるような、お洒落だけどシンプルなデザインになっています。

下側に使われている鮮やかな色の木材がアクセントになっているので、飾るお花自体の色があまり派手でなくても、パッと映える一輪挿しとなっています。

大人向けにお土産、引き出物にも喜ばれるのではないでしょうか。

ブース名 morinoiro-古川銘木店-
ブース番号 G-122
出展日 1/11,12 両日出展



あいろさん(twitter:@airoiro

プラバンで作った砂糖菓子のようなお花を使った作品をメインに、あったらいいな、をメインコンセプトに、作品を制作している作家さんです。

以前からSNSでお見かけして気になっていたのですが、小さい時に誰もが遊んだあのプラバンとは思えない!本当に驚きのクオリティの作品ばかりなので、是非ご覧いただきたいです!

まずはこちらの「藤の花ランプ」です。

複雑に入り組んでいて、どのようにして出来ているのか想像もつかないのですが、実は1つ1つの花びらの形にプラ板を焼いてパーツを作り、それを組み立てて出来ています。

何という手間の多さ・・!

しかしその大変な過程から、こんな素敵なランプが出来上がるのです。
暗くしてライトをつけるとこのようになります。

幻想的・・!プラバン×ランプの組み合わせがこんなにも芸術的だとは・・。

こちらの作品はHMJにも持ってこられるということですが、twitter上では4.1万いいねがくるほどの人気ぶり。どうしても欲しい!というかたはお早めにブースへお越しいただくことをおすすめします。

こちらは紫陽花をモチーフとしたリースです。花びら(がく)の中心にあるボコっとした部分まで丁寧に表現されています。そして、お花も葉っぱの部分もすべてプラバンで出来ていることに驚きます。

プラバンってもっと硬い感じのイメージだったのですが・・。

あいろさんの作品には、プラバンとは思えないような、お花の生きている感じ、柔らかさが感じられます。



よく見ると一つ一つの花びらや葉っぱの成形に柔らかさを持たせていることに驚きですが、それ以上に、それらのパーツを緻密に組み立ててリースのような密度のある形に仕上げられることから、技術の高さがひしひしと感じられます。

リースは他のお花モチーフでも制作をされています。
こちらの桜のリースは、室内でも春を楽しむことができる作品になっています。

桜の花一輪一輪の中心から花びらの先までのグラデーションや、おしべの表現まで、本当に丁寧で美しいです。

先ほどのリースとはまた違って、ピンク色のかすみ草があしらわれているところも、天然ならではの温かみがあって素敵です。

また、あいろさんの作品をアクセサリーとして身に付けたい!という方には、

葉っぱなし
葉っぱあり

こちらの藤の花のイヤーアクセサリーもおすすめです。
「藤の花ランプ」の花びらの美しさはそのままに、サイズが小さくなってアクセサリーとして身に付けられるようになっています。
風に吹かれるとゆらゆらと揺れる感じがまた素敵です。
結婚パーティーなどのドレスにも、普段使いのシンプルなお洋服のアクセントとしてもお使いいただけるのではないかと思います。
こちらもハンドメイドインジャパンフェスで販売されるとのことです。
是非ブースで実物を見てみてくださいね!

そしてこちらは私自身も大好きな、「金木犀」のネックレスです。
本当に金木犀の香りがしてきそうな、本物そっくりのコロッとしたはなびらの形から、鮮やかだけど柔らかい橙色までを見事に表現しています。



あいろさんは季節のお花をモチーフにした作品も数多く制作されているので、季節ごとに選んでみるのも楽しいかもしれません。
※こちらでご紹介させていただいたのは、過去にあいろさんが制作された作品の1部です。
「藤の花ランプ・イヤーアクセサリー」以外はHMJでの販売があるかどうかは未発表となっておりますので、是非また新しい作品も、ブースに立ち寄って楽しんでみてくださいね。

ブース名 あいろ
ブース番号 I-18
出展日 1/11,12 両日出展

まとめ

今回は、1月のハンドメイドインジャパンで是非お立ち寄りいただきたい、技術とデザインが素晴らしい作家さんをご紹介させていただきました。

今からどんな作品があるのかワクワクしてきました。
作家さんも来場者さんも、体調にお気をつけて、楽しく当日を迎えましょう!

ご覧いただきありがとうございました。


文/noa