作家さん紹介

緑色がポイント!? 手刺繍アクセサリー作家「kohana made」さん

本日は、刺繍作家の「kohana made」さんをご紹介していきたいと思います。

kohana madeさん

〝大切な毎日に彩りを〟をコンセプトに、絵本に出てきそうなモチーフをチクチク手刺繍でアクセサリーにしている、kohana madeさん。

現在、名古屋周辺でイベント中心に活動をされています。

深い森にいるような色彩の使い方にとても惹かれ、今回ご紹介させていただくことになりました。



特に緑の使い方に思い入れがあるそうでして。改めて作品をじっくりと拝見させていただくと、その色彩の使い方の深さにトリコになってしまいます。

ひとえに緑といっても、上記のように沢山の明度・彩度・色相で成り立っています。

特に、kohana madeさんの使用されている緑は、青緑に近く、だからこそ「絵本に出てきそう」というコンセプトに深みを感じられると思いました。

「どういう意味?」かと申し上げますと、人々の生活にとても近い「緑」とは異なり、「青緑」はどこか神秘的で近未来的な色です。

そのため、絵本という「手に取れる他の世界」を感じるのにピッタリなカラーだと感じました。

その青緑含め色放つ絶妙な違いを活かしながら、作品を制作されているkohana madeさん。その作品をご紹介していきたいと思います。

くるみボタンの手刺繍ブローチ 森の実りを詰め込んで きのこ

こちらのブローチは、2020年2月3日現在、minneにて販売されている作品です。

青緑の綿麻布がとても印象的な作品ですね。

kohana madeさんが、大好きなきのこと、可愛いドングリをギュっと集めた作品となっています。(優しい青緑色の綿麻布に、異なる2種のきのこと、葉っぱに囲まれ、仲良く並んだどんぐり。)

くるみボタンの刺繍ブローチは、軽くて型崩れしにくいのが特徴だそうです。

直径3.8cmという手の平サイズのため、様々なものにちょこんと付けることができますね!

筆者としては、ストールポンチョに付けてみたいなと思いました!

ストールポンチョへのブローチの付け方は、こちらをご参考にしてみてくださいね。

続いての作品は、お花と蝶々の手刺繍ブローチです。

2020年2月3日現在、minneでの販売はありませんが、その優しい色合いに惹かれ、kohana madeさんらしい温かな作品だったので紹介させていただいています。

ベビーグッズに使用されているような、明度が高く彩度が低いような、純真無垢なカラーがとても印象的でした。

その純真さや繊細さは、カラーだけでなく、丸いフォルムや、細やかな手刺繍にも表れていて、花や蝶々の生命を感じました。

最後に紹介させていただく作品がこちらです。

こちらは、kohana madeさんの新作、リスのブローチです。

絵本のような世界観を存分に詰め込んだ、いつもより大きいサイズのスペシャルブローチで、直径約5cmの作品です。

そして、3wayで楽しむことができるのも魅力です。(裏面には、ブローチピンの他にリングも付いており、お好みでチェーンを通したり、付属の紐を通せば、ネックレスやバックチャームとしても使用可能とのこと。)

5cmという手の平サイズに込められた素敵な世界観を感じながら、リスとともにお出かけするのがとてもワクワクする作品ですね。

温もりがいっぱいのkohana madeさんの作品は、到底記事だけでは収まらないので、ぜひ下記リンクをご参考にしてみてくださいね〜!


SNS・通販情報

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文/imacoro